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チェーンの伸びは [ロードバイク]

 昨日は、代休を取得した。久しぶりに花小金井の自転車屋さんに行くことにした。
 目的は、3つ。ひとつは、ライトの購入。昨日、土曜日、ツーリングに行こうとしたところライトが見当たらない。ライトをなくしたことより落としたことを気が付かないことがショックだ。二つ目は、ヘッドの点検。かなりの汗を吸い込みことで、とんでもないことになっているかと思い、点検してもらった。最後は、チェーンの伸びの確認。11速に変えてから1年、かなり伸びているかも。計ってもらったところ全然問題なし。もしかしてメンテナンスがいいのかも。もしかして、スムーズなぺダリグができているかも。と、いろいろ思っりもしたが、結局、走れていないことが判明。そういうことでした。
 家に帰ると、エアコンから水漏れが。また、ドレインが詰まったかと思い、確認したが問題なし。でも、確かに漏れている。室内機を少しずらしながら確認していると、突然、室内機が壁から外れてしまった。あまりに重くて、肩が脱臼するかと思った。妻に室内機を持たせて、銅線がむき出しになっているところをビニールテープを巻いた。さぁ、取り付けだ。一応はまったようだが、心配。まぁ、いまのところ落ちていないので大丈夫かもしれないけど。6月にクリーニングしてもらったのだからもう少しもってくれよと、願うばかりだ。

ギブアップ [ロードバイク]

 めずらしく会社の同僚とツーリングすることになった。当初、6月に予定していたが、あいにくの悪天候で順延になってしまった。二人とも神奈川から輪行でわざわざ東上線の志木駅まできてくれた。予定していたコースは、荒川CRを上流に行き、桶川で一般道に入り、高坂駅を通り、東松山動物公園の激坂を上り、越生のパン工房シロクマでパンを購入。
 9時30分ごろ走り出した途端、容赦ない日差しが降り注ぎ、10㎞ほどでかなりばててしまった。桶川で一般道に入ったところで道に迷い、暑い中かなり迷走。やっと東松山動物公園までたどりついたが、激坂を登れる気がしない。コンビニで長めの休憩をとったが、回復せず。たぶん軽い熱中症になってたかも。結局、勇気ある撤退。シロクマにはいけず、そのままユータンして帰ってきました。

■本日の走行距離  36.0km
■26日の走行距離  86.0km
■今月の走行距離  158.0km

 

二人乗り(その2) [その他]

 夜19時を過ぎたころ雨は止んできた。約3㎞ほど離れた大型スーパーに車で買い物に行くことにした。そこは、志木駅に続く大通りから一本外れた印刷工場や配送センターが立ち並ぶ旧道に面している。
 駅前の大通りから印刷工場のある交差点を左折して道なり右折するとその旧道に入ることができた。この旧道は、大通りに比べると車の通りも少なく、街灯も薄暗い。スピードを出すには、道幅が狭く、対応車が来れば、かなり減速をして、すれ違う必要がある。
 遠くの空には、時折雷の閃光が見えた。前方に目をやると、武蔵野線の高架下に二人乗りの自転車が走っているのが見えた。小さな子供が母親にしがみついている。助手席の妻に自転車の確認をすると、「さー」という気のない返事が返ってきた。
 ママチャリにしては相当なスピードで走っている。少しアクセルを踏み込み、その自転車に追いついた。約5メートルぐらいまで近づいたところで、自転車を見るとひとりしかみえない。慌てて妻に「後ろに子供が乗っていたよね?」と確認すると、「そおう?」という気のない返事が返ってきた。
 おかしい、確かに子供が乗っていたはず。怪訝な気持ちのまま駐車場に車をとめた。
 夏の暑さ、豪雨、そして、そのあとの静けさ。頭が疲れているのだろうか?ふつうは見えないものがたまたま見えたのかもしれない。
 それにしてもあの子供はいったいなんだったのか?目の錯覚だったのか?今となっては知るすべもない。

二人乗り(その1) [その他]

 昨日は、思ったより早く工事が終わり、5時前には帰路につくことができた。新宿を過ぎたころから空は急に暗くなり、遠くで雷の音が聞こえた。池袋で東上線に乗り換えるころには土砂降りの雨が降り出してきた。途中で止まらないことを祈って急行電車に乗り込んだ。
 土曜日と日曜日、志木はお祭りでにぎわっていた。南口では新座市主催の波踊りが、北口は敷島神社のお祭りが行われていた。この豪雨で駅の改札口は浴衣を着た若い女性や法被姿の男性などでごったがいしていた。雨宿りしている大勢の人々を掻き分けるよう駅の出口に向かった。そこからは、自宅マンションまでは100mもないが、あまりの雨の激しさに飛び出すのを躊躇していた。
 すると、一瞬、閃光が走ったかと同時に轟音が。近くに落ちたのかもしれない。あわてて傘もささず、マンションへと走り出した。
 妻と一週間分の買い物に行かなければならない。ただ、いくら車でもこの雨の中での運転は危険だ。雨がやむのを待つことにした。

あぁ、夏休み [雑感]

 品川駅のコンコースは、大きなキャリーバックを引きずりながら歩く人々で溢れていた。ここ品川は新幹線の停車駅でもあるし、京急線に乗り換えれば、羽田へもすぐだ。遠くに旅行をする人にとってのターミナルになる。
 この三連休からほとんの学校で夏休みが始まった。夏休みは、お祭り、花火大会と楽しいイベントが多く、子供のころこの時期は、楽しくてしかたがない、そんな記憶がよみがえる。
 自分はシャツにチノパンスニーカーと休日スタイルだが、手にはしっかり黒色のビジネスバックを持っている。3連休、すべて休日出勤。天気が悪いのがひとつの慰めだったが、今日はうす曇だが雨は降っていない。
 オフィスは空調が止まり、すでに蒸し風呂のように暑い。もう限界だ。そろそろ社内の避暑地サーバールームでも逃げ込むとするか。

一難去ってまた一難 [雑感]

 最近の新型の通勤電車の座席は、一人ひとり区割りされている。長いいすが7人がけで、短いいすが3人がけである。以前は、区割りがないので、長いいすでも7人座ることはめったになかった。
 一見すると平等のようにみえるが、標準体型の男性が長いすに7名座ると、けっこうきつい。そうなると、体の大きい方は、できるだけ小柄な方のそばに座ろうとする。なので、標準より小さめの私の隣は、大きい方が座る確立が高いのだ。
 先日も丸の内線で座っているとかなり大きな方が隣に座ってきた。座るのはかまわないが、大柄の方は座ったとたん寝ることが多い。このごろのうっとしい時期、車両のゆれにあわせてふらふらと寄りかかられるのは、重いし、不快だ。
 その大柄の方は、寝ずにゲームをやりだした。それもひじを張り出すから結構始末に終えない。次の駅で、向かい側の端の席が空いたとたん移動していった。やれやれと思っているとフォームに立っているさらに大柄な男性が私の空いた隣の席を凝視しているのがみえた。

人生に楽園はあるのか [雑感]

 土曜日の夕方、「人生の楽園」というテレビ番組が放映されている。定年退職して夫婦で田舎に戻り、パン屋をやったり、Cafeをやったりなどそれぞれの第二の人生をいきいきと描いている。会社に通勤に強いストレスを感じている自分には、憧れのライフスタイルであり、結構好きで見ている番組だ。
 ただ、最近、パターンが見えてきた。田舎に戻るにしてもほとんどが実家がある人ばかりで、縁もゆかりもない土地に行く人はほとんどいない。実家を改装しての農家民宿やら農家レストランの経営など地盤がきちんとある人ばかりだ。また、現役時代は一流企業のお勤めで退職金も相当いただくか教師などの公務員年金がそうとうもらえる人の出演が多い気がする。
 この番組からの結論として、人生の楽園はある。しかし、それにはそれそうとうの蓄えが必要だ。

急がば回れ [雑感]

 足指が痛みだして3年ぐらい経つ。なんだか知らないが右足指が曲がったままで歩きづらいし、痛い。大きめの靴を履いたことで、脱げないように自然と足指が曲がっていたのだろう。また、落車で大腿骨を骨折したことで、微妙に足の動きがが変わったのかも。はたまた、加齢によるアーチの崩れか。いろいろと考え、いろいろな手を打ってみたが、いっこうに効果が出なかった。
 足指が曲がっているなら伸ばせばいい。伸ばすために力を入れるとその反動で、余計の曲がってしまう。脱力することは力を入れるより難しい。クロールで肩に力が入っていると指摘され、力を抜こうとするがうまくいかない。余計に力が入ることで、筋肉が収縮して、浮力がなくなる。浮力がなくなるから余計な力が入り、また沈むという悪循環に陥る。ゴルフのスイングもうまい人は、クラブが弓なりになり、力みがない。
 長年かけて癖になった動きは、同じ時間をかけて治す必要がある。きちんと歩くには、バランスよく立つ必要がある。速く走るには、きちんと歩けないといけない。ましてぺダリングは、きちんと走れないといけない。
 最近やっと普通に歩けるようになってきた。ストレッチの効果なのか、歩き方の見直しなのか。歩くことが嫌にならなくなった。あいかわらず、膝は痛いが、ここでじっくり治していかないといろいろなところに後遺症が出る恐れがあるかもしれない。

同窓会 [ロードバイク]

 昨晩は、成増で小学校中学校同窓会に参加してみた。10人ほど集まったが、3人ぐらいしか覚えていない。たぶんその当時の写真を見せてもらっても思い出すことはないと思う。50歳を過ぎるとそのころの記憶は薄れ、混濁している。
 まぁ、思い出さなくとも同級生なので、話していれば楽しいし、懐かしさを感じる。ただ、たまに会うのがいいのだろう。頻繁に会っていたら話題も尽きるし、お互いの35年近くの空白は絶対に埋まらないし、どうやっても理解しあえないだろう。

■本日の走行距離  36.0km
■今月の走行距離  36.0km

アピール [雑感]

 7月も中旬にはいり、1月から6月までの査定が始まった。売上や利益の数字をもたない間接部門の査定はやっかいだ。この時期、人生の不公平や不条理をいやというほど味わうことができる。
 自分で立てた目標に対してどれだけやれたかを自分で評価する。「まぁそこそこやれたから、Bでいいんじゃない」。絶対評価ならそれもありうるが、限られた原資をみんなで取り合うので、相対評価になる。つまり、メンバーのうち誰かが優秀な評価をとると、他のメンバーが普通の働きをしても割を食う仕組みなのだ。
 どんなに自己評価をあげても他の人はあたたよりももっとがんばっているので、の一言で片付けられることが多い。自ずとチームプレーはしなくなるし、短期間で目立つ仕事ばかりやりやりだすことになるのではないか。
 上司からもっとアピールすることはないのか、そうじゃないと評価が悪くなるとのこと。自分からこれもやったあれもやったというのもいいづらいし、それならば、どこかの議員のようにいっそ号泣でもしてみるとするか。
 「俺はなぁー、会社のためになぁ、アーーーー、毎朝早く起きてーえーーー、仕事しているんだよ。お前にわかるかーーー」

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